総合病院の薬剤師してヘッドハンティングにあい、転職して良かったです

薬剤師としての専門家の目線から患者さんの自立を手助けできる幸せ

先輩薬剤師からヘッドハンティング! : 薬剤師としての専門家の目線から患者さんの自立を手助けできる幸せ

そうしたら医師を中心にチーム医療をしており、薬剤に関するスタッフは薬剤の説明などを通じて患者さんの健康に貢献してほしいと言われました。
その瞬間私がやりたかった仕事はこれだと感じました。
院長や事務長に今はドラッグストアで働いており、退職までに二カ月程度はかかりますと伝えると、二カ月してからでも良いから是非来てくださいと言われ、涙が出るくらい嬉しくなりました。
その翌日、勤務していたドラッグストアの上司に退職願を提出し、二カ月後には辞めて私が希望していた総合病院の薬剤に関するスタッフとして働くと伝えました。
そうしたらお前は本当に職場の事を考えていないと厳しく叱責されましたが、もう私の考えは変わる事はありませんでした。
それから二カ月はとにかく今を我慢すれば私が希望する職種で働く事ができるとの思いだけで働きました。
そのような思いをして、二カ月後には先輩のいる総合病院に転職する事が出来ました。
総合病院では薬剤の調剤と薬剤の説明を患者さんに直にする事が出来ました。
さらに患者さんのカンファレンスにも参加して、薬剤としての専門家の目線から患者さんの自立を手助けする事ができるようになりました。
以前は行なっていたインスタントラーメンなどの販売業務がなく、薬剤に関する業務に集中できるようになったため、先輩と一緒に楽しく仕事ができるようになりました。
しかも入職して一月したのちに院長から頑張っているからと言われて寸志まで頂きました。
今ではこちらの総合病院のコメディカルスタッフとして誇りを持って働いています。
ヘッドハンティングしてくれた先輩には大変感謝をしています。
今後もこちらの総合病院で働いていきたいと考えています。

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